キャンプしながらの渓流釣り

3月3日の日記
昨夜は寒くもなく疲れもあったのかぐっすり寝られた。
朝7時に起きる。
テントの中で寒さ対策をする。
脱いでいた上着やズボンをはく。
靴下にホッカイロを貼る。腰にホッカイロを貼る。手に持つホッカイロを準備する。
帽子をかぶり外に出る。
ここでちょっと記録を残しておく。
「夜中に小便に2~3回起きる。
寝て居るままの姿でテントの外に出るとすぐ寒さでガタガタ震えだす。たまったものではない。
このためには宇宙船で外に出るがごとく洋服をいったんすべて着なくてはならない。
そこで考えたのが尿瓶である。
昔は瓶であったが今はプラスチックでできていて軽い。これをかさばるが持って来たのである。
テントから出なくて小便ができる。」
朝食はレトルトなのでお湯を沸かし温めるだけである。
しかし、寒さのためガスの火力が出ない。
ご飯を温め、次は具材を温め、味噌汁を作ると時間がかかる。
食べ終わって釣りに出掛けたのは8時半である。
源流に向かう。
以前キャンプしていたところまで歩く。
上っていると小雪が舞い始める。
ワシにとっては自然が歓迎してくれているように思える。
寒いのが大好きなイワナたち、雪が降る中釣るのも好きな雰囲気である。
1時間半ばかりかかりついた。
3年前に夏にチェンソーを持って上り流木を集めて薪にしたものがそのままになっている。
上からポイントを見るとイワナが泳いでいる。
すぐワシに気が付いてイワナは隠れてしまった。
岩をつたい降りて行く。
そして先ほど逃げ込んだ岩陰を狙う。
小さいイワナが出てきたと思ったらその後から40cmもあろうかと言うイワナが出てきてさっと餌に来た。
来たと合わせる。
かかったかなと思ったがすぐ外れてしまった。
タイミングが早すぎたのである。
何匹か釣っているとじっとこちらを見ているイワナが居る。間違いなくワシを見ている。たぶん先ほど流れの中にいてワシを見て隠れたイワナのようである。釣れるなら釣ってみろと言っている感じである。
では釣ってやるとエサを目の前に入れると横を向く、しつこくしていると逃げてしまった。
見えているイワナは相手もこちらが見えている証拠である。
居た場所と違う岩の下である。
ちょっと浅くなっているのでいるとは思えない場所である。
しからばと釣るとほかのイワナが来たのである。
ここも住処だと分かる。
7匹釣って4匹キープした。
釣りあがる。狭い場所ではあるが良い岩陰がある。
狙って釣ると小さいイワナが出て来たと思うとさっと30cmのイワナが来た。
今度はタイミングよく釣れた。
ここはいないなと思うところも釣る。居ないことを確かめるためである。
3カ所目のポイント滝の落ち込みを釣る。
雪が降っていたので映像がない。
ちょっと広いどこに潜んでいるのかなと思いながら探す。
結構粘って2匹釣った。
昼になったので終わりにすることにした。
2匹を刺身にする。
小雪が舞う中昼食を食べる。
下る途中で休憩を兼ねてポイントを釣るとイワナが来た。
今日の釣果は8匹となった。
なお、ビデオ映像を逐次パソコンに取り込んでいる。昨日の日記も一部修正をした。

本当はここまで来たかった以前キャンプしていたところである。用意した薪はそのままある。
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すぐ下のポイントを釣る。ニッコウイワナが来る。
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今年は暖かく雪や氷はない。ところどころに氷がある程度である。
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ちょっとした岩陰であるが30cmのイワナが来た。
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今日の午前中の釣果である。2匹を刺身にした。
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この地には自然に生えているシャクナゲがある。5月頃咲くがつぼみである。
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たき火をしながらイワナを焼く。
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at:キャンプ地
アップ:隠居宅

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