ウナギ釣りの仕掛け作りと川に仕掛ける

5月17日の日記
午前中からウナギ釣りの仕掛けを作る。
タコ糸にハリをつけることを考えて居たのでバラのハリを買ってきた。
タコ糸がだめなので7号のテングスに一旦付けてタコ糸に結ぶ。
重りは餌を沈めれば良いと思うのでハリから30㎝くらいの所に付ける。
休み休みに作り夕方40本が出来た。
ついては釣りたくなる。
餌に冷凍庫に入れてあったキビナゴを流水解凍する。
そして17時過ぎに出かける。この前鯉を釣った荒川と支流が合流する場所である。
17時半頃着いたが日曜日なので車が8台も止まっている。
川に様子を見に行く。
ヘラブナ釣りが3人、ルアー釣りが5人もいる。
みんなが釣っている場所は帰ったら仕掛けを置くことにして。
もっと下流に釣る場所がないか探しながら草とバラをかき分け踏みつけながら足跡を作る。伸びた木とバラで行けなくなった。
支流の方を探すことにした。
直ぐの所に堰がある。その上流に向かう。
草とバラがものすごい。
ルアー釣りの人が入ったと思われるところがある。
そこから川を見る。
何とか釣れるかなと思い、他の場所も探そうかと試みたが草とバラに阻まれて進めない。あきらめる。
18時頃にヘラブナ釣りの人は引き上げ、ルアー釣りの人も引き上げだした。
40本を担いで川に運び邪魔にならないところから仕掛けを入れる。
テトラの脇を狙うのだがテトラがあるため竿が地面に刺さらない。刺さる所を探す。
子どものころはドジョウを捕まえて餌にしていた。
ドジョウはどこにもいないのでとりあえずキビナゴを使うことにした。
キビナゴが浮いてしまう。
キビナゴを長い事冷凍庫に仕舞っていたのが悪いのか沈まないのである。
キビナゴでは駄目かと思う。もう少し重りをハリの方にすればよかったと思う。
暗くなってくる。
ポイントが見えなくなってきた。感で入れる。
誰も居なくなったので釣り人が入る場所にも入れる。
終ったのは19時半である。
真っ暗くなっていた。
写真を撮る間がなかった。
帰ってきて晩酌をするとバッタンキュウである。

ハリにテングスのハリスをつける。
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仕掛けを置き終わると真っ暗くなっていた。遠くに荒川にかかっている橋の明かりが見える。
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at:隠居宅

ウナギ釣り仕掛け作り

5月16日の日記
朝からウナギを釣るための仕掛けを作る。
それこそ中学生のころにやったことなので思いだしながらである。
昨日とってきた竹で釣竿を作る。
竹の枝などを取り除く。
始めは雨が降っていなかったので外で始めたがすぐに雨が降り出したのでベランダに移動する。
同じ作業なので肩が凝ってくる休み休みで行う。
午後になって丁度40本出来た。
ウナギ釣りは下手な鉄砲かずうちゃ当たると同じで簡単には釣れないので数を多くする。
子どものころは多い時は100本くらい作り自転車に載せてあちらこちらを釣っていた。
釣れるのは良くて1~2匹くらいであった。
釣り方を書いていないが夕方仕掛けを川に置き、朝揚げに行くのである。
ウナギは夜行性なので夜しか行動しない。
竿ができるとタコ糸、ハリ、重りを使って仕掛けを作る。
丸い重りを買ってきていたが穴はテングスを通すように出来ていてタコ糸が通らない。
今まで使ったことのある大きい重りを使ってみると出来上がる。
でも大きすぎて駄目なので別の重りを上州屋に買いに行く。
そして作り始める。
作ってみてハリとタコ糸をもって思い切って引っ張ってみる。
すると針からタコ糸が抜けるのである。
針の割にタコ糸が大きいので止まらないのである。
ハリスに7号のテングスを使う。
これにタコ糸を結んだ。
子どものころのタコ糸はもっと小さかったかな、ハリはもっと大きかったかなと思いながらである。
何とかできてきた。
17時頃までに何とか10本くらい作った。晩酌に時間になったので続きは明日にした。

雨が降らないので外で作っていた。
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雨が降ってきたのでベランダに移動する。
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40本出来た。
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タコ糸、ハリ、重りを使って仕掛けを作る。
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タコ糸を直接貼りにつけるとすっぽ抜ける。テングスを使って作り始める。
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出来上がると思いっきり引っ張ってみる。
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丸い重りがだめでナス型重りにした。
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出来上がる。
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クルクルと巻いて持ち運びできるようにし出来上がりである。
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鯉釣り

今日も朝5時に目が覚めた。
鯉を釣りに行くことにする。
今日はこの前下見に行った北本市の荒川である。
前回釣ったところから数キロメートル上流である。
昔よく釣りに入って鯉を釣った場所である。
今回は新しい寄せ餌を買っておいた。
これに期待していたのであるが結果的には誤算であった。
目的の釣り場について釣り始めたのはやはり8時である。
寄せ餌をこねる。粘り気がない。
団子を作るがすぐ崩れる。
失敗したと思う。
でも来たからといろんなことを考えながら挑戦する。
28年前の鯉釣りを思い出してくる。
このまき餌はそういえばあまり使っていない。
練り方を工夫してみる。少しは良くなってきた。
最初のころは団子にして投げると崩れてしまうのである。
それが団子のまま投げられるようになる。
しかし、着水した途端に崩れているようである。
まき餌が流れるので遠くにいる鯉を呼びよせるのには役立つが近くに来てここに餌があるのは教えられない。
いつもは1時間おきごとに寄せ餌を取り換えるのであるが今日は30分ごとに取り換えた。
それでも昼前に大きいもじりがある。
大物が来たと分かる。しかし来なかった。
鯉は川底にある餌をさがしながら泳ぐ。人間が下を向いて地面に何かないかとみて歩くのと同じである。
視野が狭いのである。
寄せのにおいがないとエサを見つけてもらえない。
一つずつ反省を積み重ねる。
弁当を食べて13時に終わりにした。
何も来ずである。
北海道のイトウを釣るより大物鯉釣りの方が難しいと思う。

荒川本流で鯉を釣る。
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上流と下流である。
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寄せ餌が良くなかった。
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下流の本流で川の中に入り魚を釣っている人が居る。川の曲がり角で砂地の場所とは思うが何を釣っているのかなと思う。これでは駄目だとあきらめる。大物鯉が下流から上ってきても警戒を与えることになる。
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鯉釣り

今日も朝5時に目が覚めた。
鯉を釣りに行くことにする。
今日はこの前下見に行った北本市の荒川である。
前回釣ったところから数キロメートル上流である。
昔よく釣りに入って鯉を釣った場所である。
今回は新しい寄せ餌を買っておいた。
これに期待していたのであるが結果的には誤算であった。
目的の釣り場について釣り始めたのはやはり8時である。
寄せ餌をこねる。粘り気がない。
団子を作るがすぐ崩れる。
失敗したと思う。
でも来たからといろんなことを考えながら挑戦する。
28年前の鯉釣りを思い出してくる。
このまき餌はそういえばあまり使っていない。
練り方を工夫してみる。少しは良くなってきた。
最初のころは団子にして投げると崩れてしまうのである。
それが団子のまま投げられるようになる。
しかし、着水した途端に崩れているようである。
まき餌が流れるので遠くにいる鯉を呼びよせるのには役立つが近くに来てここに餌があるのは教えられない。
いつもは1時間おきごとに寄せ餌を取り換えるのであるが今日は30分ごとに取り換えた。
それでも昼前に大きいもじりがある。
大物が来たと分かる。しかし来なかった。
鯉は川底にある餌をさがしながら泳ぐ。人間が下を向いて地面に何かないかとみて歩くのと同じである。
視野が狭いのである。
寄せのにおいがないとエサを見つけてもらえない。
一つずつ反省を積み重ねる。
弁当を食べて13時に終わりにした。
何も来ずである。
北海道のイトウを釣るより大物鯉釣りの方が難しいと思う。

荒川本流で鯉を釣る。
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上流と下流である。
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寄せ餌が良くなかった。
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下流の本流で川の中に入り魚を釣っている人が居る。川の曲がり角で砂地の場所とは思うが何を釣っているのかなと思う。
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鯉釣り準備

5月12日の日記
庭の畑の作業はほとんど終わった。
退屈しないように鯉を釣ることにした。
鯉を地元で釣るのは30年ぶりくらいになる。
40才代の後半のころサラリーマンの定年後は何をして過ごそうかと思っていた時にウオーキングしていて鯉を釣っているところを見た時これだと思ったものである。
それから夢中で鯉を釣り続けた。
始めは小さくても良かったが段々と大きい鯉を釣りたくなって1m以上の鯉を狙って釣り始めた。
最大85cmまで釣った時に平成4年頃イワナ釣りに出会ってこのほうが未知数が多くて面白いなと渓流釣りに切り替えたいきさつがある。
今回のコロナウイルスで外出の自粛が出ている。
イワナを釣るのは山の中でありコロナに関係ないと思うが他県のナンバーの車がうろうろしていると地元の人たちが嫌がると思って自粛している。
昔取った杵柄ではないが鯉を久しぶりに釣ってみようという気になった。
今日は室内温度は30℃にもなる暑さとなる。
部屋の中より外で風に吹かれながらの方がしのぎやすいとベランダで釣り仕掛けを作る。
釣仕掛けと言っても基本的にぶっ込み釣りは同じ仕掛けである。
沖縄のタマン、ガーラ釣り(餌は生きたボラ)、四国のアカメ(餌は生きたボラかチヌ)、北海道のイトウ(餌は生きたウグイ)であるが違うのはハリと重りと餌である。
鯉の餌はサツマイモである。本来はサツマイモを硬めに蒸したものを使うが時間がない時は釣り具屋で売っている芋羊羹を使う。
今回は鯉釣り用に新しく買ってきたもので仕掛けを作った。
ついでに今までの釣り遠征で使ってきたものを整理した。

暑いのでベランダで鯉釣り仕掛けを作る。思えば鯉釣りを始めた仕掛けでいろんなものを釣って来たと思う。
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鯉釣りの初歩には吸い込みという仕掛けを使う。餌となるこれに団子をつけて置いて鯉に吸い込ませて釣るのである。ハリが沢山ついているので小物は来るが大物は来ない。
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大物釣りで使う仕掛けが出来上がる。警戒心を与えないように一本張りである。
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餌は芋羊羹。
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寄せには大ごいとさなぎ粉を混ぜて使う。
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準備ができると釣り遠征で使った仕掛けを整理する。テングスは小物用の0.2号~大物用の22号まである。
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at:隠居宅

鯉釣り

朝5時に目が覚める。
昨日鯉釣りの仕掛けを作ったので釣ってみたいという気持ちからだろうか。いつもはまた寝るのであるが寝られない。
鯉を釣りに行くことにした。
28年ぶりである。
本来は4月~8月末まで東北にイワナを探す釣り遠征を考えて居たがコロナの騒ぎで外出を自粛するため出かけないでいる。地元の荒川の源流の秩父にも自粛で出かけないので荒川の下流で昔のように鯉を釣ってみることにしたのである。
朝食を食べ、昼の弁当を作る。
釣竿などを引っ張り出してきて釣り具を揃える。
一輪車で車に運ぶ。
準備出来たと思って6時に出発する。
走り出したと思ったら忘れ物をしているのを思い出して引き返す。
寄せ餌をこねる器と釣竿を立てる金具を忘れたのである。
再度出発したのは7時近かった。
目指すところについて釣る場所を下見に行く。
28年もたつと随分と様子が違っている。
車が入れるような場所だったが通行止めになっており草が生い茂っている。
かろうじて釣り人が歩く足跡があるだけである。
川岸はコンクリートがむき出しであったが土がたまり柳の木が大きくなっている。
釣りたい場所荒川の本流と支流との境目それも鯉の通り道と思うのポイントでヘラブナを釣っている人が居る。
その脇で釣ることにして釣り具を取に車に引き返し、結構重くなる釣り具を背負って釣り場所に行く。
支流で釣り始めるが浅い。8時である。
ルアーを振る人が来る。
9時頃鈴が鳴る。
あわせて上げてみると30㎝ほどのヘラブナである。
見ていると結構跳ねやもじりが見えるが来ない。
10時頃にヘラブナを釣っていた人が帰った。
その後にすぐ移動する。本流と支流との境目、駆け上がりになっていると思われるポイントである。
1時間くらいすると来たのである。
鈴が鳴る。竿がしなる。
急いで駆け付ける。
竿を持った途端鯉は本流の流れに入り下り始める。
竿が折れるくらい曲がる。北海道で120㎝のイトウを釣りあげた竿である。折れるとは思わなかった。
しかし、ドラッグを緩める間がなくぷつんと切れてしまった。6号のハリスである。
今までの経験からするとメータは有ったと思う。
過去に鯉釣りでハリスが切れたことはない。
惜しいことをした。大物の鯉を狙っている割にドラッグを緩めて置くのを忘れていたのを悔やむ。まして釣っている場所が近いのでテングスが短い。したがってテングスの弾力がきかなかったのである。
気を取り直して釣り始める。
昼前にヘラブナが来た。
その後は小さいのが餌を突っつく程度である。
15時まで釣って終わりにした。
7時間釣ってヘラブナ2匹である。でも過去でも何にも釣れなかったことはよくある鯉釣りである。
鯉も回遊魚である。大きい荒川だと一日に一度くらいしか回遊してこない。
釣り終わると他の釣り場を思い出したので2か所ばかり見に行く。
川の流れが随分変わっている。
1カ所目は何とか釣れそうである。
2カ所目はテトラがびっしり入っていて釣り場所が無くなっているし、川に降りていくところも竹が沢山生えてきていてだめになっている。
帰ってきて晩酌を早々にすると昼寝もしなかったので少し横になり休んでから日記を書こうと持って寝たら朝まで起きられなかった。

荒川への流れ出しの支流で釣り始める。一番良いと思うポイントではヘラブナを釣っている。
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団子を付その中に芋羊羹の餌を埋め込み投げこむ。寄せ餌が解けてくるとエサが見えるようになる。解けるまで1時間位はかかる。流れがあると早くなる。
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30㎝ほどのヘラブナが初ヒットとなる。
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昼の弁当を食べる。
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ヘラブナ釣りの人が居なくなったので本流めがけて釣る。このポイントで大物が来たのである。
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2匹目のヘラブナである。
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28年前はコンクリートがむき出しで何にもなかったが柳の木が大きくなっていて草が沢山生えている。
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終えてから他の釣り場所を調べに行く。ポイントが土砂で埋まって流れが変わっている。
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土手には綺麗な花がある上に麦まで生えている。菜種もある。
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草が生い茂っているが釣り人の足跡がある。
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次の釣り場にはテトラブロックが入っていて釣りにならない。
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キャンプしながらの釣り動画の整理(3月2日~4日)

今年の3月1日の渓流釣り解禁時にキャンプし、自然を楽しみながらニッコウイワナを釣った時の動画を整理したのでアップする。
今後の計画は4月中旬から東北地方への釣り遠征を考えて居る。

〇3月2日
見出し
00035(3).jpg00034(1).jpg00035(4).jpg00037(5).jpg00040(3).jpg00044(3).jpg
釣り動画(約32分)

〇3月3日
見出し
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釣り動画(約27分)

〇3月4日
見出し
MAH00786(1).jpgMAH00786(7).jpgMAH00787(1).jpgMAH00787(3).jpg
釣り動画(約11分)


at:隠居宅

釣り動画の整理(3月1日の渓流釣り解禁日)

昨日整理して夜にYouTubeにアップしたが無線回線のため時間がかかった。
一つにしたため約40分と長くなったせいもある。
楽しく釣りをすることが出来た。

3月1日解禁日の釣り動画
見出し
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釣り動画(約40分)


at:隠居宅

釣り動画の整理(2月29日映像)

今回の釣りキャンプの時に撮ったビデオ映像を整理している。
整理しだいアップすることにする。
これは解禁日前日に入山する時とテントを設営した時の動画である。

入山する時の動画
見出し
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動画


テント設営後の動画
見出し
00013(4).jpg00015(2).jpg
動画


at:隠居宅

解禁時キャンプしながら釣りを楽しむ(3月4日下山)

今日は帰る日である。
雲行きが良くないのでいつもより早く6時半に起きる。
朝食を食べてすぐテントを片づけ始める。
9時に終わる。
川の神様に感謝の祈りを上げ引き上げる。
下る途中で川を見る。
昨日見た時は居なかったところにイワナが泳いでいる。
ここでも普段いないところにいることが分かる。
流されてきたイワナたちと思う。
でも、コンクリートで固められているので簡単には降りられない。
更にすり鉢状の落ち込みを見るとなんと5匹くらい泳いでいる。
普段は居るようなところではない。
これも流されてきたイワナがどこかでとどまり集まってきた感じである。
イワナたちが激流の中生き延びていたことをたくましく思う。
昨日釣りに入った大岩の所にカメラを探しに降りていく。
探したが見つからない。
ワシの後で釣りに上がってきた人が拾った可能性がある。
今回の釣行で膝が痛くなった時、神様にどうか自然を楽しませてくださいとお願いした。
その見返りかなとあきらめることにした。
過去にも何度か身代わりで助けてもらっている。
車止めの近くの砂防ダムを釣ろうかと思ったが、以前にも増水後にここで釣ってイワナが流されてきていたことを確認したと思い出し釣るのを止めた。
車に着いたのは12時である。
町に出てコンビニ弁当を食べて昼寝をする。
帰り道夜の食料を買い込み17時頃隠居宅に帰ってきた。
今年も暖かく雪や氷がなかったので釣りやすかった。
あっという間のキャンプである。
次の目標は4月中旬から8月にかけての東北への釣り遠征である。
今年の8月10日で運転免許が切れる。
遅くても9月10日までに更新しなければならない。
釣りに行っている時高齢者運転免許更新のための認知機能検査・高齢者講習のお知らせが届いていた。
早速手配を始めたが前回の時は同時だった検査と講習が別になったという。
とりあえず検査の一番早くやってくれる3月30日に予約した。
検査が終わってから自動車学校に講習を頼むことになるという。
聞くと予約は5月頃になるのではという。それでは出かけられないというと、検査を受けて居れば更新日の近くでも可能という。
3月30日検査、8月末講習、9月初め更新で考えることにした。

下ってくる途中川を見ると30cmくらいのイワナが泳いでいる。
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別の所にも泳いでいる。普段は居ないところである。
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at:隠居宅