アメマスは居ず

昨日は徳志別川の海岸から10kmくらい入ったところの空き地に泊まった。
小雨だが夜も降り続く。
朝から霧雨が降っている。
朝起きると痛風発作である。
予測して薬は持ってきていた。
橋の上から見ると近くに良いポイントが見える。そこに物干し竿のような8mのものを持ってちょっとビッコを引きながら降りて行った。
徳志別川の支流であるがものすごい水量である。
釣り人の足跡がある。
水量が多くてイクラではだめなのでキビナゴでアメマスを釣り始める。
1時間近く粘ったが来なかった。
徳志別川の上流を目指して移動する。良い落ち込みが見えた。降りて行って釣る。
何も来ない。
源流を目指す。入っていくと3台の車が止まっていた。山の仕事に来ているようだ。
アメマスを探しているのですがと聞くとここは支流で本流に行ったほうがよいのではと教えてくれた。本流を上っていくと1台の軽トラが居た。山菜(タケノコ、ふき)を採りに来ているという。アメマスは居るでしょうかと聞いた。
話しているうちに河口でサケ・マスを捕獲するところがあり、年中魚が遡上できないようになっているという。
それではアメマスは居ないわけだとお礼を言って河口に下りてきた。
確かに仕掛けができている。
これではアメマスは上れない。
海を釣ってみようかと見てみたが遠浅で釣りにならない。
次は音標川を見に行った。良いポイントがあるので釣ってみるが何も来ない。
2か所釣ったが来なかった。アメマスは海に下っているようである。
北海道の北部はなだらかな川が多い。したがってアメマスは海と川を行き来していると判断した。
しかし、イトウを釣ったような猿払川のように湿地帯から流れる赤い水の川には清流が好きなアメマスは居ないと思っている。
幌内川は釣りがだめなので海を見てみたが釣りには良くない。
今日は終わりにした。
この界隈の川は釣ってダメなところが多い。
明日は興部川を目指す。

徳志別川を8mの竿で釣る。そばには大きなイタドリがある。自分の背丈の倍くらある。
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徳志別川の河口にはサケ・マス捕獲用の網がある。海は遠浅である。
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at:幌内川河口の空き地

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2014年06月16日 20:10
痛風発作がでましたか?
薬は持参しているようですが、心配ですね。
生き甲斐にしている釣りとはいえ、あまり無理をしないようにして下さいねぇ。
売り好き神子
2014年06月16日 20:44
長野のいごっそうさん
毎日釣りを楽しみ、酒と美食(いや粗食かな)での痛風です。
何のこれしきと好きなことだと痛さも忘れですよ。ハハハ
三面相
2014年06月17日 09:01
痛風は痛いそうですねえ。
それでも頑張れるのが凄いです。
僕にはとても痛いのは我慢できません。
無理をしないで下さいよ。
釣り好き神子
2014年06月17日 16:59
三面相さん
びっこひきながらの釣りですよ。
河原を歩くのに石に当たるとビリビリです。
厳しいところは張って行っています。
それでも釣るんですからねえ。ハハハ
少し良くなってきました。

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