イワナ釣りを楽しむより疲れた

今日は地元でも山奥に釣りに入って行った。
朝3時起き、4時出発、4時半車止め、まだ暗い。ヘッドランプを付けて歩き始める。
5時頃になると明るくなってきた。
山道は鹿の足跡はあるが、人の足跡は付いていない。
上り道は息が切れる。休み休みとなる。
2時間半を予定していたが3時間かけて7時半に目指すところに着いた。
雪解け水で水量が多い。
釣り始めるが釣り人の足跡がない。
小さいイワナを含め入れ食いのように来る。
しかし、ニッコウイワナエリアであるがここもエゾイワナである。ここまでもエゾイワナが上ってきているのである。
漁業組合の看板があり、他のイワナの放流はしないでくださいとある。
今の時代にこのような山奥までほかのイワナを持ち込む人もいない。
下流にある管理釣り場で放流したエゾイワナが上ってきているのである。
要は東北北部のエゾイワナ、北海道のエゾイワナと同じものである。
毎度記載することであるが、これらのイワナも長い間川虫などを食べていればオレンジの斑点となり、在来種と言われるニッコウイワナになってくるのである。
釣り上る。
この渓の欠点は釣り始めると急峻過ぎて途中からは終わりに出来ないので、源流まで行かなくてはならない。
今回も7時半に釣りはじめて目標は15時に終わることを考えていた。
初めのうちは沢山来るので釣りが楽しめた。
昼近くなってこのままでは目標地点に15時に行けないと気が付いた。
これと思うポイントだけ選び釣り上る。
それでも時間が過ぎていく。14時になった。
竿を仕舞、沢を上り始めた。終わりのところに15時に着くためである。
下りの山道に出たのは15時半である。ほとんどがエゾイワナでビクにいっぱいである。20匹は居ると思う。イワナをさばく時間がない山荘に帰ってさばくことにして、下り始めた。
疲れからか足にケイレンが出だした。予測していたのでケイレン用の漢方薬68を飲む。
帰る途中で行くてで熊の鳴き声がした。鈴を通らしてくれと鳴らす。それに答えてガーと鳴く。
このルートは昔から熊の生息場所を通る。
大きくない熊のようで遠ざかって行った。
結局下りに2時間半かかって18時に車に着いた。後30分もすれば暗くなるところだった。
山荘に帰るとバタンキューと一休みをした。イワナは冷蔵庫に入れて明日さばくことにした。

4時半では暗い。ヘッドランプを付けて山に入る。
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下流のほうでは来るのがエゾイワナである。
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ニッコウイワナになりかけている。
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30cmのエゾイワナも来た。
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漁業組合の看板がある。勘違いしているのではないかと思う。
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源流近くなってやっとニッコウイワナが来た。
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昨日の釣りは時間的に厳しく釣ったイワナをさばかないで持ちかえった。帰ると疲れていてさばく元気もなく今日さばいた。釣果は19匹である。実際に釣ったのは二倍以上である。ほとんどがエゾイワナであった。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年04月07日 08:16
朝暗い内から夕方暗くなるまで、ほぼ1日中山の中でイワナと遊んでいたようですね。
渓流釣りで3時間も釣りあがるのは、結構足に堪えるでしょう。
釣り好き神子
2016年04月07日 09:20
長野のいごっそうさん
昔はもう一つ奥へ行ったことがあるんですがもういけません。
この渓も入るのがちょっと厳しくなってきました。
ブログを書き始めるより以前の昔、この渓で遭難しかけたことがあります。地図を見ながら初めて入った時、時間が厳しい中、帰り道で道を間違えて遅くなり、あと30分あれば車でしたが曇っていたせいもあり一寸先も見えない真っ暗闇になってしまったのです。にわか目くらと同じです。
持っていた杖でがけを探りながらはいつくばって進みました。途中で野宿しようと思いましたが、今にも雨が降りそうで9月だったんで濡れると凍えると我慢して進みました。
渡るなとなっている穴がいっぱい空いている吊り橋もワイヤーロープにしがみついて渡りました。
行くときは川を渡っていますが真っ暗闇では流されてしまいます。
30分のところを4時間かけて車にたどり着いたのです。
このことがあって一番好きな渓になったのです。
今は身体がすっぽり入る防寒袋と小さい懐中電灯を常時携帯しています。

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