ニッコウイワナ釣りを楽しむ

今日は中津川にニッコウイワナを釣りに入った。
朝目が覚めるのが遅かったので簡単に釣れる場所に決めた。
5時起床、6時出発、7時車止めである。
車止めから40分くらい歩く。入渓しやすい場所である。
この場所は下流には集落があるため砂防ダムが沢山ある。
その砂防ダムの落ち込みを狙って釣る。
勿論、釣り人の足跡がある。
人が釣った後を釣るのもいやらしいが釣ると気分が良い。
砂防ダムの落ち込みを見る。何処がポイントかを調べる。
ここと思ったところで粘る。
10分くらい粘っているとニッコウイワナが来た。
まだいたようである。しかし、もういなくなったのかなと思うとリリースサイズが来た。
これは大事にしなくてはとリリースする。
この川はなだらかでポイントが少ない。遡行しながらでは川を歩くのが多くなる。
林道を歩き川に下りたり登ったりしながら上流に向かう。
昼近くなって目指していた滝つぼに着いた。
粘ったが来なかった。
立派な滝つぼであるが、エサ取りを始めるころになると居なくなる。同じ水量が流れてくるのに滝つぼは水量が多く餌を探すのが大変である。
同じ水量が流れるもっと狭い場所に移動するのである。
それを実践したのが下りの釣りである。
ここまでの釣果はニッコウイワナ3匹である。
昼弁当を食べて薄日ではあるが暖かい、岩にもたれて一休憩した。
下りを狙う。上ってくる途中、人は釣っていないと思うところを探しておいた。
エサ取りを始めているニッコウイワナ、ここで餌を取っているなと狙うと来る。
ニッコウイワナが好きそうな岩場がある。そこに下りて行く。ちょっとめんどくさいので普通の釣り人は釣らないところである。
100m位のところで2か所のポイントで2匹釣った。
釣り上るとき観察し、下りの時に釣ろうと労力を残して下りに集中して釣った結果、上るときは3匹だったが下るときに5匹釣った。
今日の釣果は8匹であるが結果的にはまずまずの釣果である。
釣りを楽しみ、心地よい疲れが出てくる。

入渓しやすくなだらかな渓相である。
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ニッコウイワナが来た。
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時々リリースサイズの稚魚が来る。すでにオレンジの斑点になりかけている。
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下りのポイントでニッコウイワナが来る。
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今日の釣果である。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年04月15日 08:29
山荘での大仕事が終わり、渓流釣りを楽しめたようですね。
来月のイベントについても、故郷から良い知らせが入り喜んでいますよ。
釣果はイワナの骨酒用にキープしておいて下さいねぇ~。
釣り好き神子
2016年04月15日 14:49
長野のいごっそうさん
来月のイベントは高知からマドンナも来てくれるとか楽しみですね。焼いて皆さんに食べていただくのは勿論、骨酒用も燻製用も確保しておきますよ。

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