イワナの生息を確認

昨夜は穴吹川の源流に泊まった。
朝方雨が降りだした。
釣り始めるころは小雨になった。
穴吹川は剣山から流れ出るために水量も多いし、大岩がごろごろしている。
ただし、砂防ダムが余計多い。
砂防ダムの看板があり、昭和59年の大雨に寄り沢山の土石流が発生し、下流にある川上地区に甚大な被害をもたらした。そのための砂防ダムとある。
下流からあがってきたがいたるところに砂防ダムがある。
さらに地図で調べるとどの河川にもどのようにして作ったかと思われる源流に至るまで砂防ダムがあるようである。
源流の砂防ダムは水はほとんどないので崩落防止用のダムみたいなものと思われる。
イワナ、アメゴにとっては生息を危うくするものである。
釣る場所も砂防ダムから砂防ダムまで300m位しかない。
イワナ領域であるが居るか不安であった。
釣り始めるが来ない。釣りながら下る。
しばらく釣っているとやっと20cmほどのイワナが来た。エゾイワナである。
以前に放流でもしたイワナが細々と生き続けているものと思われる。
しかし、1匹では生き続けられないと粘って釣っていると28cmのイワナが来た。
丹念に釣っていればもっと確認できたが今日は食料の買い込みに行かなくてはならないのでイワナを2匹確認し、10時に終わりにした。
つるぎ町まで買い物に山を下る。
剣山の登山口の見ノ越には結構登山者が居た。霧があり何も見えないくらいである。
国道438号線を雲の中を走るが一車線しかないところが多くすれ違えない。バックして譲る。
下りながら貞光川を調べる。明日、釣るつもりでいる。
しかし、表示が1,200mあたりを見る源流は急峻過ぎる。
なだらかになったと思ったら民家があるところである。標高800mをさらに下ったところである。
貞光川はもし居ても放流したアメゴだと思う。
したがって釣るのを止めた。
つるぎ町で買い物を終え道の駅「貞光ゆうゆう館」で日記を書いている。
明日は次に予定していた祖谷川の源流を釣ることにする。
この後、来た道を戻り祖谷川の源流に入る。

穴吹川の源流を釣る。やっとイワナが来た。
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エゾイワナである。
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2匹目が来た。釣っている場所はなだらかであるが大岩ばかりで遡行が結構大変である。
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28cmのエゾイワナである。
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ニホンジカの捕獲作業実施中の看板がある。自然植生被害軽減のためとある。(クリックで拡大)
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at:道の駅「貞光ゆうゆう館」

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年08月23日 19:53
やはり渓流にいる神子さんは、生き生きしていますねぇ~。
かなり山奥のようですから、十分に気をつけて楽しい釣りを続けて下さい。
釣り好き神子
2016年08月23日 20:35
長野のいごっそうさん
現在剣山からちょっと離れた国道439号線の山の中の空き地に泊まっています。
電波が通じるんですね。驚きです。
明日は祖谷川の源流を釣るべく待機しています。
国道沿いと言っても夜は誰も通りません。
なにせ剣山の周辺道路は断崖絶壁のようなところばかりです。標高1,200mくらいのところでしょうか。気温も23℃です。
2019年07月07日 09:04
エゾイワナって笑笑
あんた本気で言うてんの?
エゾって意味分かってますか?

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