尻別川の源流を釣る

昨日は尻別川の源流に向かった。
積丹半島の川は急峻で小さいのでまずオショロコマはいないだろうと思う。
そこで大きい川である尻別川の源流を目指したのである。
国道276号線をひたすら60kmばかり走ると尻別川の源流に入る道に着く。
途中で食料などを買ったりしたので着いたのは17時になっていた。
入って行って民家の最後の所の橋で川の様子を見ていると民家の夫婦が車で帰ってきた。
釣りですかと話しかけてきた。
埼玉からオショロコマを探しに来ているんですというとこの川はすぐそこで道路崩壊で奥に入れないし、オショロコマは居ないよと言う。
どこに行けば居るんでしょうかと聞くと真狩川に行けば居ると思うよと言う。
インターネットで場所を調べる。
羊蹄山の南かわに真狩村がありそこを流れて尻別川に流れ込んでいる川である。
奥に入って行けないならばとお礼を言って引き返し、遅くなったので国道わきの駐車場に泊まった。
朝起きて折角尻別川の源流に来たのだからと真狩川は後にして、尻別川の本流がだめなら支流を釣ることにして地図を調べる。
近くにオロウエンシリベツ川と言うのがあるのでこれを釣ることにした。
水量もあり奥に滝があるとなっているので入って行く。
ところが途中で通行止めとなっている。
しかたないのでその近くで釣ってみる。
ところが一投目で来たのはドナルドソンニジマスなのである。
がっかりである。
2匹釣ったところで別の所を釣るとまたもやドナルドソンニジマスである。
終わりにして尻別川の本流でアメマスを釣るべく、場所を探しながら下る。
国道276号線の橋の下にちょっとしたポイントを見つけた。
草をかき分け入って行く。
着いてみるとちょっと浅いかなであるが、折角降りてきたので釣り始める。
1時間釣っても来ないので終わりにした。
明日はぶっこみで釣ってみることにした。
重い本流竿で1時間も釣ると腕が疲れてくるからである。
ポイントに居なく回遊してくるのを待つのはぶっこみに限る。

オロウエンシリベツ川の源流を釣る。
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一発で来たのはドナルドソンニジマスなのである。
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国道276号線の下を釣る。邪魔な草を除ける。
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1時間粘ったが何も来なかった。
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尻別川の由来がある。羊蹄山をぐるりと回って流れている。
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蝦夷富士ともいわれる羊蹄山どこからでも見られる。
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at:道の駅「名水の郷きょうごく」京極町

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