キャンプしながらの渓流釣り(3月4日)

3月4日の日記
昨夜寝る時は冷え込んできて一枚予備に持ってきていたセータまで着込んで寝た。
雪が降るのかなと思って寝た。
7時半に起きると雨が降っている。本降りである。
朝食を食べる。時間がかかるのでご飯と、レトルト具材と、味噌汁の具材を入れて煮込む。
このほうが速い。おじや(雑炊)にしたのである。
8時半出発する。
今日は昨日の下流を釣ることにした。
キャンプ地のすぐ上流にある滝の上からであるが滝を上れば5分くらいの距離、しかし上れないので大きく高巻くことになる。
急峻な山を休み休みで上る。
山道には雪が降った形跡がある。夜雪から雨に変わったものと思う。
いったん上に上がり今度は道なき山を下って滝つぼにおりる。
5分くらいの距離を30分かかり9時に着いた。
雨で少し落ち葉などが流れ濁ってはいないが水も増えてきている。
水に触ると冷たくない。
昨日は水が冷たかった。雨や雪が降っていないので湧水が流れているからである。
今日は雨水が流れているので冷たさが和らいでいる。
例年のように雪が有ると雨が降ると雪が融けるので冷たいが今年は雪がないためもろに雨水が流れて冷たくないのである。
イワナが活性化する。
滝つぼを粘っていると6匹も来た。
小さいのはリリースし、4匹キープした。
この滝も上流に上がれない。降りてきた山をまた登って上流に行く。
すり鉢状の滝つぼを釣ってみるが居ない。岩のない深みを釣ってもいない。
イワナ好みの岩場がある。狙って釣るとイワナが来た。
昨日帰り道で釣った場所まで来た。
上流から降りてくる時は気づかなかったが下流から見ると別のポイントが有る。
粘っているとヤマメが来た。
そして釣っているとイワナが潜んでいるところを見つけた。
エサを入れると何匹も出てきた。
大きいのが先に来る。食べる序列でもあるかのようである。
しかし、2匹釣ると食べなくなった。おかしいと気づいたのである。
エサまで来るが食わなくなったのである。
ここが難しいところである。
活性化すると動きが良くなるので一度に餌に気づく。
一匹釣っても近くをうろうろする。
岩場を釣るときはごぼう抜きにして他を驚かさないようにしているが2匹くらい釣ると釣られるのを見ているのでおかしいと気が付くのである。
ところが水が冷たいと動きが悪いし、餌に気づきにくい。
一匹ずつ気が付いて釣るので何匹も釣れることになる。
12時になったので終わりにする。
釣果は3時間釣って8匹である。
さばくのをテントに帰ってからにすることにした。
13時頃着昼食を食べる。
食後、はらわたを取り、2匹を刺身にし、残りは塩を付けて焼くために串にさす。
雨が降っているのでウエーダーをはいている時にやってしまうわけである。
14時から休憩を兼ねて昼寝をする。
2時間寝た。
16時に起きてたき火を始める。
先ず濡れたものを乾かす。
焚火の強さを加減しながらである。以前ほっておいて火力が強くなり干しているものを焼いてしまったことがある。
17時頃から晩酌を始める。
21時に終わりにして寝た。

雨が降る中ニッコウイワナを釣る。
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狭いが岩場のある所にニッコウイワナが居た。
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ヤマメが2匹来た。
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釣果8匹である。
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2匹を刺身にした。
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焚火でぬれたものを乾かす。
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at:キャンプ地
アップ:隠居宅

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