ニッコウイワナ釣り

今日は中津川の支流のOW沢で釣った。
昨日は17時過ぎに着いたのでたき火をすることにして、と言うよりここならたき火ができるとやって来たのである。
先ず山から枯れ木を集める。
駐車場の脇の空き地に石を集めてかまどを作りたき火を始める。
イワナを焼く木の枝を取ってきて串を作る。焼くイワナは4匹である。
ノンアルコールで乾杯と始める。何か今一乗らない感じである。やはりアルコールが良い。
弁当を食べ、イワナが焼けると終わりにした。
電波も届かないし、疲れたので9時には寝てしまった。
5時に車の気配で起きる。
入ってきた車はワシが居たので直ぐ引き返していった。
釣る所はいっぱいあるのに遠慮したのかな。
6時に出発しすぐ近くにある砂防ダムから釣り始める。
居そうなのでビデオをセットする。
粘っていると錆のきいたニッコウイワナが来た。
このあたりはヤマメの生息エリアである。
下流で放流するヤマメが上ってこれる場所なのである。
ここに居るイワナは本来ならもっと源流なのだが大雨で流されてきたものが上流に滝があるため簡単に戻れなくなったものである。
実際にはこのイワナは何年もかけて滝を上って源流に居たのである。
釣りあがるヤマメが泳いでいるのが結構いる。
しかし、脇に登山道があり全部すれている。人影を感じるとさっと逃げてしまう。
イワナのポイントだけを探しながら釣り上る。
良いポイントが有る。ビデオをセットして釣る。
釣ろうと竿を出すと大きいヤマメがさっと逃げた。
しまった、気付かれたかと思ったが隠れた岩を釣るとニッコウイワナが来た。
更に釣りあがるがヤマメばかりである。
橋の下に良いポイントが有る。ビデオをセットして釣る。
釣っていると橋の上を4人連れが通る。
釣れますかと声を掛けてきた。釣れませんと答える。
上って行った。ヘルメットをかぶって4人いることは沢登りかなと思った。
この沢は沢登りをする人が居るからである。
粘っていると来た。
ヤマメである。
ところがポーズを撮ろうとするとハリが外れて川にぽちゃんである。
もともとヤマメはリリースすることにしていたから手間が省けたくらいである。
ちょっと上流から滝が続いてある。
今年の3月の解禁時に山にキャンプに入り3日目に釣った滝ツボである。
ところがその手前から人が歩いた形跡がある。岩がぬれているのである。
先ほどの沢登りの人たちだなと分かる。
滝つぼを釣ったが小さいヤマメが一匹来たのみである。
この滝を上ったのかなと思い。10時半だが終わりにした。
釣果は2匹、刺身にした。
車に帰り昼寝をしていると沢登りの人たちが帰ってきた。
女性が一人いた。話をする。
年配の人が話好きのようである。73才と言う。50年沢登りをやっているという。
矢張り想定した滝から上り始めて11か所くらい上ってきたという。
のぼりが3時間、下りが1時間と言う。驚いた健脚である。
手なんか水中の苔で滑らないですかと聞くとたわしで削り落として上るという。
この場所は上るのに失敗しても滝つぼにドボンなので手ごろな場所だという。
食料を買いに秩父市内にやって来た。
次は15日に町に出てくる予定である。
5月11日の赤平川で釣った時の動画をアップできたのでここにアップする。


砂防ダムを釣る。ニッコウイワナである。
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コンクリートが崩れたような場所を釣る。ニッコウイワナが来た。
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上っているとヤマメの群れが泳いでいる。7匹もいる。しかし、竿を伸ばした瞬間に逃げてしまった。
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橋の下で釣る。ヤマメが来た。
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ポーズを撮ろうとするとぽちゃんと落ちた。
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ヤマメも来たがリリースする。
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2匹を刺身にした。
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ミズと言う食用の植物であるが、昔は小指に近いくらいの大きさがあったがほとんどなくなった。昔は湯通しし、昆布に付けると酒の良いつまみだった。気温の上昇のせいで無くなっていると思う。
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昨夜山から薪を集めたき火をした。
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保存していたイワナを焼いた。
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at:秩父市内ベルク駐車場

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