ヤマメが来た

昨夜は斐伊川の源流に泊まった。
源流に入ろうと林道を入って行ったが途中で車も走ったことのない林道のように草が生い茂っては入れなくなった。
少し引き返して空き地に泊まった。
晩酌をしていると18時半頃一人山から歩いて降りてきた。
何だろうと思って脇を通るときに見ると背中に釣竿を背負っている。
釣り人だと思ったときは通り過ぎていた。
そういえば入ってくる時にバイクが一台止まっていた。釣り人だったと分かる。
かなりの距離を釣り歩いているようである。
少し下って川が見えるところから釣り始める。
直ぐのポイントを釣るとヨシノボリが続けて5匹も来た。その後小さいヤマメが来た。
まずまずのポイントが有るビデオをセットして釣る。
来たのはヨシノボリである。
釣り上っていると気で覆われたところがある。ところが蜘蛛の巣だらけである。昨日の人はここを通っていないと分かる。
ちょっとしたポイントが有るのでビデオをセットして釣り始める。
良い場所なんだがなあと粘っても来ない。
魚がすれているのかなとハリをイクラ一つ分となる小さいのに取り換えると来たのである。
22~23㎝のヤマメである。
さらに釣り上る。
道路のためにコンクリートでできた落ち込みがある。
美度をセットして釣る。
粘っていると22~23cmくらいのヤマメが来た。
10時半になったので終わりにする。

ポイントを釣る。ヨシノボリが来る。
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イワナ好みのポイントを釣るが来るのはヨシノボリである。
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木で覆われていて釣りずらい場所を粘って、ハリを小さくするとヤマメが来た。
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道路わきの落ち込みを釣る。
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ヤマメが来た。上げる場所が無いので下流に誘導して上げる。
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岩の上に居た宿匹、踏みつける寸前であった。危ないぞと怒鳴るとのっそのっそと逃げた。
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もっと源流に行きたかったが草が多すぎていけなかった。
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イワナは来ず

7月26日の日記
今日、宍道湖に流れ込む斐伊川の源流にある八重山川の源流を釣るべく時間が少しあったので昨日下見に入った。
ところが源流を見ると田んぼである。その中を流れる水路のようになっている。
草がぼうぼう生えていて水が見えない。
これはだめだととりあえずトンネルを抜けた道の駅「頓原」に泊った。
今朝起きるとどうしようかと考えたが折角来たのだからと日本滝100選でもある八重滝を釣ることにした。
八重滝の駐車場に行く。
八重滝とは八つの滝があるからの名前のようである。
八重山川の水は多い。
どれかの滝を釣ろうかと思ったが多分大きい落ち込みになっていてイクラの餌では釣りにならないと滝を釣るのを止め、その源流に向かった。
川を見ながらであるが立派な渓相である。
カーナビで地図を拡大して上っていく、あまり上りすぎると田んぼになると思い、途中の立派な落ち込みを釣ることにして降りて行く。ビデオをセットして釣り始める。
来たのはヤマメである。
これこそ一般的に言われるパーマークだけのヤマメである。
「東北や北海道にいるサクラマスとなるヤマメが川に居残ったものである。
しかし、ここに居るのは養殖されて放流されたものであるのでやはり養殖ヤマメである。
イワナやヤマメの養殖はいろんな魚を使って養殖される。
何処の河川で捕獲し養殖しているかに寄るのである。」
ヤマメがこなくなればイワナが来るかと粘ったがイワナは来なかった。
上流に移動する。
結構立派な滝がある。落ち込みを見ると結構降りて行くのがきつい。
多分ヤマメ領域だなと思い。その上流を釣ることにした。
上流の落ち込みを釣る。
結構釣り人の足跡が付いている。
来たのはやはりヤマメである。
源流には民家も田んぼもあるのでヤマメの放流は簡単なものである。
ヤマメの2匹目の次に来たのはヨシノボリである。
ヨシノボリが2匹来たところで来なくなった。いる様子だが警戒しているように見える。スレているのである。
さらに上り田んぼのところに出た。
水路を釣ってみることにしてちょっと落ち込みになっているところに入って行く。
水路のようにコンクリートでできているので川に降りられない岸から釣る。
いきなりハヤのような珍しい魚が来た。
しかし、その後に来るのはヨシノボリばかりである。
水路のようなところを釣ってみたがヨシノボリが泳いでいるのが見える。
来るのもヨシノボリだけである。終わりにした。

立派な落ち込みを釣る。
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来たのはヤマメである。
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滝の上流を釣るが来たのはヤマメとヨシノボリである。
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急に開け田んぼに水路のようになる。
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ちょっとした落ち込みを釣るとハヤのようなきれいな魚が来た。
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水路のようなところを釣る。ヨシノボリが来る。
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釣り動画を整理したのでアップする。


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