やっと一匹のイワナ

昨日は飛騨川の源流を目指してやって来た。
ところが源流は禁漁区になっているのである。
これで木曽川の源流と共に禁漁区になってしまい釣りが出来なくなってしまった。
揖斐川と長良川の源流は釣れるがイワナが居なくなっており、岐阜県は面白みがなくなってきた。
しかたないので昔釣ったことのある支流を釣ることにして空き地に泊まる。
朝起きると支流を目指すまず10分くらい歩いて釣り始めるが来ない。
釣られているなと思いもっと上流に行くことにして林道を歩く。
車が通れるのだが入り口で通行止めになっている。
1時間歩く。
渓流らしくなったところに降りていき釣り始める。
来ない。
しばらくして退避していると思われる小さい流れを釣ると小さいイワナが出てきた。
ところがイクラを見たら逃げてしまったのである。
すれている。小さいイワナにバカにされてしまう。
更に釣っているとアマゴが来たのである。
こんな源流にまでアマゴが上ってきている。昔はイワナしか居なかった場所である。
イワナが居なくなったのでアマゴが上ってきたのか、アマゴが上ってきたのでイワナはもっと源流に行ったのかとなるが両方の理由だと思う。
いったんやめてまたイワナ好みの場所に歩く。
そして釣っているとやっとイワナが来た。
それも頭のところにまだら模様がある。
中国地方だけではないようである。
帰ってから考察するがアメマスもマダラ模様があるのである。
そしてアマゴも来たのである。段差のある所が所どころあるのでアマゴが上るような渓流ではないと思うが、アマゴの放流でもしたのかなと思うほどである。
釣りあがるが来るのはアマゴである。やはりアマゴを放流したのではないかと思う。
となるとイワナはもっと源流に上っていることになる。
12時になったので弁当を食べて終わりにした。
終って下っていると下流の方で釣り人が居る。
釣れますかと聞くと来ないという。
お互いにだめですねとなる。がんばってくださいと下ってきた。

ポイントを釣るとアマゴが来た。
DSCF0734.JPGDSCF0735.JPG
上流に歩いてやっとイワナが来た。
DSCF0725.JPGDSCF0729.JPGDSCF0726.JPGDSCF0727.JPGDSCF0728.JPG
同じところでアマゴも来た。
DSCF0724.JPGDSCF0722.JPGDSCF0723.JPG
釣りあがっても来るのはアマゴである。
DSCF0730.JPGDSCF0732.JPG

at:飛騨川源流支流