鯉釣り準備

5月12日の日記
庭の畑の作業はほとんど終わった。
退屈しないように鯉を釣ることにした。
鯉を地元で釣るのは30年ぶりくらいになる。
40才代の後半のころサラリーマンの定年後は何をして過ごそうかと思っていた時にウオーキングしていて鯉を釣っているところを見た時これだと思ったものである。
それから夢中で鯉を釣り続けた。
始めは小さくても良かったが段々と大きい鯉を釣りたくなって1m以上の鯉を狙って釣り始めた。
最大85cmまで釣った時に平成4年頃イワナ釣りに出会ってこのほうが未知数が多くて面白いなと渓流釣りに切り替えたいきさつがある。
今回のコロナウイルスで外出の自粛が出ている。
イワナを釣るのは山の中でありコロナに関係ないと思うが他県のナンバーの車がうろうろしていると地元の人たちが嫌がると思って自粛している。
昔取った杵柄ではないが鯉を久しぶりに釣ってみようという気になった。
今日は室内温度は30℃にもなる暑さとなる。
部屋の中より外で風に吹かれながらの方がしのぎやすいとベランダで釣り仕掛けを作る。
釣仕掛けと言っても基本的にぶっ込み釣りは同じ仕掛けである。
沖縄のタマン、ガーラ釣り(餌は生きたボラ)、四国のアカメ(餌は生きたボラかチヌ)、北海道のイトウ(餌は生きたウグイ)であるが違うのはハリと重りと餌である。
鯉の餌はサツマイモである。本来はサツマイモを硬めに蒸したものを使うが時間がない時は釣り具屋で売っている芋羊羹を使う。
今回は鯉釣り用に新しく買ってきたもので仕掛けを作った。
ついでに今までの釣り遠征で使ってきたものを整理した。

暑いのでベランダで鯉釣り仕掛けを作る。思えば鯉釣りを始めた仕掛けでいろんなものを釣って来たと思う。
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鯉釣りの初歩には吸い込みという仕掛けを使う。餌となるこれに団子をつけて置いて鯉に吸い込ませて釣るのである。ハリが沢山ついているので小物は来るが大物は来ない。
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大物釣りで使う仕掛けが出来上がる。警戒心を与えないように一本張りである。
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餌は芋羊羹。
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寄せには大ごいとさなぎ粉を混ぜて使う。
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準備ができると釣り遠征で使った仕掛けを整理する。テングスは小物用の0.2号~大物用の22号まである。
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at:隠居宅

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