やっと来たエゾイワナ

昨夜は阿賀野川阿賀川鶴沼川支流に入った。
林道ドンドン入っていく。
川を見ながらではあるが渓相が良くない。
一枚岩の上を流れている川である。
洗濯板の上を流れているように者である。
落ち込みがないし岩もない。
別の川に変えようかとも思ったがすでに暗くなりかけている。
釣る場所を探せばあるだろうと源流に泊まる。
晩酌が終わっても電波が届かないので釣り動画を整理する。
そして早々に寝た。
夜中に起きると真っ暗闇でなんの音もしなくシーンと静まり返っている。
朝小鳥の鳴き声で目が覚める。
朝食を食べ釣りに降りていく。
降りていくところは釣り人の足跡がかなりついている。
洗濯板のような川を歩きながら釣り場所を探す。
やっとここならいるかなと思うところがあった。
ビデオをセットしここに居なければ居ないと釣り始めるが来ない。
すぐそばにある支流に入る。
こちらの方が釣り人が入らないだろうと思った。
ところが釣り始めると釣り人の足跡がある。
こんなところまで釣っているのかと思った。
それでも釣り上っていると目の前でさっとイワナが逃げた。
ワシの雰囲気が分かって逃げたようである。
すれているなと思う。
ハリを小さいのにする。
釣りあがるが来ない。
釣りあがっていると山の方に道らしきものがあるのが分かる。
下りは楽だなと思うと更に釣りあがる。
段々とブッシュが有り遡行が厳しくなる。
そして念願のあたりが来た。
岩に隠れようとするので引っ張り出そうとするとハリが外れてしまった。
小さいハリの欠点である。
その後は来ないし熊笹が生い茂ってきたのでふとそばの水が少し流れている支流を見ると上の方に土管が見える。やっぱり道があると終わることにして上がっていく。
草が生い茂っているが道があった。
2時間ばかり釣りあがったがこの道のおかげで10分程度で降りてこれた。
地図を見て再度本流で釣る所がないか調べる。
曲がりくねったところがある。
このようなところは岩が多くえぐれているところがある。
移動して釣り始める。
矢張り一枚岩である。
ちょっと良いなと思うところがあった。
慎重に釣るとやっとエゾイワナを釣ることが出来た。ボウズにならなくてよかったと思う。
川の中を釣りあがる。
そして高い砂防ダムがある。
見ると落ち込みが深そうで良い場所である。
ビデオをセットして釣り始める。
釣っていると流れてくる餌をイワナが捕っている。
そこにイクラを流すが食わない。
すれているのである。
少し近くに行こうと思って移動する。
結構大きいイワナが泳いでいるとおもった途端逃げてしまった。
かなりすれているなと思う。
釣ってみたが来ない。
1時間半粘ってもイワナは来なかった。
かなり釣り人が入っていると思う。
終わりにして引き上げてきたが道がつている。
今日は一匹エゾイワナを確認しただけとなった。
これから会津若松に買い物に行く。
明日は阿賀川の支流に入る予定である。

やっと釣ったエゾイワナである。
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最初本流を釣るが来ない。
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本流を歩いていると支流がある。これに入ることにする。
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支流も一枚岩であるが段々と渓流らしくなる。
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落ち込みを釣るが来ない。
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熊笹が生い茂って登れなくなった。
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終わりにして山道に出る途中で熊笹のタケノコがある。
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山道かと思ったら車が通れるくらいの道である。入渓もむつかしくなく帰り道があると分かれば釣り人は入る。
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砂防ダムであちらこちら1時間半も粘ったが居るには居たが来なかった。
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帰り道蛇だと思ったが動かないようだ、近づくと死んでいる、車に敷かれたと思う。
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5月30日の阿武隈川源流の釣り動画を整理したのでアップする。(約6分)


at:阿賀野川阿賀川鶴沼川支流記す
会津若松市内アップ

阿武隈川源流の支流を釣る

今朝、佐野SAで5時起きし、食事をして出発しようと食べるところに行くと朝は7時~開店となってしまっている。
昼に食べようとコンビニで買っておいた焼肉定食を食べる。
白川ICで降りてコンビニを探しながら白河市内に向かう。
コンビニで明日の朝と昼の分を買い、国道289号線を入っていく。
途中から阿武隈川源流に入る道に入る。
阿武隈川源流碑が立っているところで落石のため通行止めである。
近くで釣ってみようと思ったら禁漁区になっている。
車が何台化止まっている。山登りかなと思う。
本流は禁漁かなと思って名もわからない支流に釣りに入る。
本流がだめな時は支流でも同じイワナを確認できる。
10時頃支度して降りていくと釣り人の入った跡がある。
釣れられているかなと思いながらポイントで20分粘っているとイワナが来た。
白い斑点だけのエゾイワナと言われるイワナである。
もっといてもおかしくないポイントと粘るが来ない。
釣られたようである。
上流の砂防ダムを釣る。
ここも粘っているとエゾイワナが来た。
更に上流を見ると段々畑ならぬ段々砂防ダムがある。
落ち込みを見てこれは居ないなと思いながらも確認したが矢張り居なかった。
12時になったので終わりにした。
結構車の出入りが多い。土曜日のせいもあるのかなと思う。
アレー、中には釣り人も入っていく。良いのかなと思う。
昼食昼寝をする。
そして日記を書いている。
明日は阿賀野川の源流阿賀川の支流に入る予定である。

阿武隈川源流碑である。
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ここで通行止めになっているし、禁漁区になっている。見ると本流はまだ水が多い。
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支流で粘っていると来た。
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エゾイワナである。
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疲れると座って粘ったが後は来なかった。魚影は無い。
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2匹目を釣った。
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砂防ダムが沢山ある。これではイワナは行き来出来ないため生息できない。
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at:阿武隈川源流で記す

釣り遠征準備と出発

今朝から釣り遠征の荷物を車に運び積み込む。
先ず寝泊するところを作る。
簡易ベットを組み立てる。
冷凍庫用のバッテリー3個をセットする。
ほとんど積み込んだところが冷凍庫が上手く作動しない。
何故かを調べる。午前中調べてやっとわかる。
ソケットの不備であった。修理する。
午後は一気に荷物を一輪車で運び積み込む。
結構入るものである。
日常品はほとんど積み込んだ。
孫の手、耳かき、爪切りなどまで積み込む。
18時頃やっと終わる。
生活用品は隠居宅にない。
出かけることにする。
隣の人に8月末まで留守にしますと挨拶する。
全て火の回り、戸締りなどをチェックし18時半に出発する。
目指すは福島県である。
関越道の川城から入り鶴ヶ島で県央道に入る。
そして東北道に入って佐野SAまで来た。
20時近くなったのでここで泊まることにした。
自宅の冷蔵庫から持って来たつまみで晩酌をする。
明日は阿武隈川の源流を目指す。
これからはマラソンのような釣り行になる。
いつも情報交換している人たちとは連絡がおろそかになることをお許しください。

荷物を積み込んだ。3カ月間渓流釣りを楽しみながら車の中で生活する必要品である。
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at:佐野SA

釣り遠征準備

今日は釣り遠征の準備の再チェックを行う。
チェック表に基づき一つずつチェックしていく。
3カ月間と短くなったが、3カ月間というと一年暮らすのと同じように生活品が必要になる。
日常生活している時に使うものがすべて必要になる。
コロナの影響でか今一気合が抜けているのかなと思う。
少しずつ気合を入れながら準備する。
気合を入れないと長期釣り遠征はできない。
フルマラソンを走るときに気合を入れるのと同じである。
目的を成し遂げるための思考を凝らす。
ほとんど準備が出来た。
残すは畑の処置である。
スナップエンドウの収獲は終わった。
残るはニンニクを収穫するかである。
ちょっと早いが収穫するかを悩んでいる。
折角育てた野菜をほおっておけない。

釣り遠征に必要なものを再度チェックし集める。
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at:隠居宅

釣り遠征の準備

今年の釣り遠征もイワナの生態調査が主目的である。
今日、緊急事態宣言が解除されるという話が出たので東日本に渓流釣りに出かける準備を始めた。
4月の緊急事態宣言の発令頃に出発して約3.5カ月の128日間の釣遠征を考えて居た。
県外自粛を余儀なくされて隠居宅で静かにしていた。
解除を待ちかねていた。
6~8月の3カ月間の約90日間を考えて居る。
今日は128日間分の釣る場所を90日間に絞る作業を一日かけて行った。
元々128カ所は釣りたいと思って選んだ場所である。
どこを止めるか悩む。
日数の制限が出たために、同じ河川、一つだけ離れている河川、入渓が難しそうな河川などを取りやめる。
90カ所を選んだ。
選び終わるとかけ離れた釣り場になる。
マラソンのような釣り行になるかなと思う。
明日から4月に一旦準備したが諸準備を再度チェックする。

90カ所をイメージを作るために地図に落とし込んだ。
コロナ後の釣る場所地点用ブログ.jpg
釣る場所の一覧表を修正した。例である。
釣候補地の絞り込みブログ用.jpg


at:隠居宅

ナマズを焼いた時の動画

今回の付け釣りで釣ったナマズを晩酌しながらかば焼きにした時の動画を整理した。
焼いたかば焼きはほとんど食べてしまった。
大きいナマズはたんぱくな味であるが小さいナマズはまるでウナギでも食べているような味である。
大きなナマズは脂身が少ないが小さいナマズは料理する時もウナギのようにぬるぬるしていた。たぶん油が沢山あるからだと思う。
これを炭火で焼くと美味しくなるという事が分かった。
ウナギのヌルヌルも油のせいではないかと思う。
ウナギもナマズも夜行性である。
夜暗いところで寝ているところを襲っていろんなものを食べる。
ウナギがザニガニを飲み込んでいるのを昔確認している。
蛇と同じように暗いところで寝ているのを襲い大きな獲物まで飲み込むと思う。
ウナギもナマズも姿からしてあまり泳ぎはうまくないと思う。したがって昼間では生きた魚などを簡単に捕食できなかったからだと思っている。
このために夜行性の魚はこのように生きた獲物を簡単に食べられるように夜に見えるように進化したのではないかと思う。
夕方食料の買出しの時に上州屋に行き次の付け釣りのために大き目のハリを買ってきた。
この前7号で切れた仕掛けを8号のテングスでハリスを作ることにした。
日曜日は釣り人が多いので来週の月曜日に再度挑戦することにした。

ナマズを焼いた時の動画である
見出し
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動画(約38分)


at:隠居宅

ナマズ釣り動画の整理

5月21日の日記
今日はのんびり過ごしながらウナギ釣りの釣り動画を整理した。
まだウナギを釣っていないがアメリカナマズを釣った時の動画である。
子どものころを思い出しながら鯉釣りをやっていた28年ぶりに地元の荒川で釣ってみたが知らない魚がはびこってきているのに驚いている。
時代の流れかなと思う。
ナマズをさばいた時にナマズの棘で打った傷跡がまだ直らなく左手が自由に使えないでいる。
今までつかってきたYouTubeがプラウザの関係で使えなくなった。
よくわからない。
他の方法で挑戦している。

今日整理したウナギ釣り動画である。
見出し
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釣り動画

これでアップできているのであろうか。

at:隠居宅

アメリカナマズをさばく動画

今日ものんびり過ごしながらナマズをさばいた時の動画を整理した。
骨が硬くて叩いて切っている時に左手の親指の付け根に当たったのが血は出なかったがその後ずきずきと痛みだしてきた。
今日で三日目になるがまだ腫れており傷みが取れていない。
打撲のようであるがたまたま血管のある所にでも当たったようである。
左手に力が入れられずに何もできない。
さばいたナマズはしょう油に砂糖入れこれをつけて冷蔵庫に保存した。

ナマズをさばくときの動画
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動画


at:隠居宅

ナマズのかば焼き

5月20日の日記
昨日さばいて置いたナマズを炭火を起こしかば焼きにした。
昨夜からしょう油に砂糖を溶かしナマズに付けて置いた。
炭火なのでベランダで行う。
今日は室内温度は19℃しかなく寒い。
火の側が良いくらいである。
炭火を起こしながら天地自然とナマズに乾杯と晩酌を始める。
飲むのは芋焼酎のホッピー割である。
ナマズも結構油があるようで油が火に落ちて時々燃え上がる。
この匂いが周りに漂う。
ウナギを焼くのと変わらない。
ウナギに比べてちょっと身が柔らかいかなと思う。
ナマズが焼けてくると食べる。美味しい。
晩酌が進む、あっという間にいつもの定量を飲んでしまう。
まだ焼くのが残っている。
純米大吟醸酒を持ってきて飲み始める。
かば焼きには日本酒が良いなと思いながら飲む。
そういえばキビナゴがあったなと持ってくる。
冷凍して中の水分がにじみ出して氷、解凍すると干したようになっている。
これも焼いて食べる。これもめざしのようにはらわたがあるので美味しい。
暗くなってくる。
気分が良くなる。
日本酒を2杯飲むとかなり酔ってきた。
普段の3倍飲んだことになる。
焼き終わると片付ける。
20時頃日記をと思ったが眠くなってきたのでバタンキュである。
今朝8時に目が覚めた。

天地自然にお祈りし乾杯と始める。
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昨夜から付けて置いたナマズを焼き始める。
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ナマズをつまみに飲むと美味しい。
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キビナゴも焼いて食べる。
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純米大吟醸を飲み始める。
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暗くなってくる。
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ついでにと買って置いたサンマの生も焼いた。
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実は昨日ナマズをさばくときに骨が固くて切れないので左手で包丁をたたいたところナマズの棘が左の親指の所に当たった。痛いと思ったが血が出ないのでそのままにしていたら朝方からずきずき痛み出した。見ると少し傷口がある。棘に毒でもあったのかな、でも死んでいたのでありえない。打撲かなと思ってシップしている。二日目になってもまだ直らなく親指に力を入れられずに荷物が持てないでいる。
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at:隠居宅

アメリカナマズに思う事

今年はコロナ騒ぎで渓流釣りが出来ないので28年ぶりに地元の荒川で鯉を釣ってみようという気になり釣り始めた。もう一つやってみたかったウナギ釣りも始めた。
子どものころにやっていた付け釣りという方法である。
二日目にナマズが3匹釣れた。
昔と少し違うなと思っていたところFacebookの友がアメリカナマズだとの情報を教えてくれた。ネットで調べる。
28年前には居なかったナマズがわずか28年の間にはびこっていると分かる。
ネットで調べた結果
「アメリカナマズ (Ictalurus punctatus) は、条鰭綱ナマズ目アメリカナマズ科Ictalurus属に分類される魚類。別名チャネルキャットフィッシュ。
〇形態
頭部
体長57センチメートル[2]。最大全長132センチメートル[2]。種小名punctatusは「斑点のある」の意[2]。
口ひげは8本、ヒレには鋭い棘がある[8]
〇生態
魚類、ヘビ類、カエル類、昆虫、巻貝、水生植物、藻類などを食べ、鳥類を食べることもある[4]。移入先である北浦沿岸部で2013年に捕獲された個体の胃の内容物調査では、クルメサヨリHyporhamphus intermedius・タモロコ・ヌマチチブ・バラタナゴ(基亜種タイリクバラタナゴ)・ブルーギル・モツゴ・ワカサギといった小型魚類、コイやハクレンなどの大型魚類の断片(重量比20.5 %)、アメリカザリガニ・イサザアミ・テナガエビMacrobrachium nipponense・ニホンドロソコエビなどの甲殻類、コガタシマトビケラCheumatopsyche brevilineataやガカンボ類・ミズアブ類・ユスリカ類の幼虫といった水生昆虫、甲虫類・半翅類・直翅類・膜翅類などの陸棲昆虫、貝類、アシなどの陸生植物、藻類などが報告されている[11]。この沿岸部での内容物調査では、アシの根や茎・アシに付着するユスリカ類の幼虫・アシ原で多く見られるヌマチチブやモツゴ・テナガエビの比率が大きかった[11]。北浦沿岸部では、夜間は護岸部よりもアシ原で多く捕獲されるとする報告例もある[11]。これらの報告例から北浦沿岸部では水深30センチメートルほどの環境を含むアシ原に多く生息するか、夜間にアシ原内で採食を行っていることが示唆されている[11]。
それらの死骸なども積極的に見つけ出して摂食対象とする。こういった食性の幅広さからブラックバス、マナマズ、ライギョといった捕食性肉食魚にも増して非常に貪欲であり、釣り餌として付けられた石鹸に食いつくこともあることが知られている[12]。
〇日本
日本では養殖用として1971年以降に輸入されるようになった[11]。
利根川水系では1982年の台風で養殖されていた個体が流出したのが由来で、同時期もしくはこれ以降に霞ヶ浦でも同様に流出したと推定されている[5][6]。霞ヶ浦では2000年頃から急激に個体数が増加している[5]。国土交通省による回収事業が進められ、捕獲された個体は肥料などとして利用されている[5]。阿武隈川水系では2005年以降に急激な分布の拡大が報告され、地元の水産試験場や漁協による導入が確認できなかったことから、釣り池に放されていた個体が流出したと推定されている[5]。宮川水系では下小鳥ダムにおいて本種を食用として養殖していたため、これらの個体が逸脱・流出したと推定されている[5][6]。矢作川水系では養殖や霞ヶ浦などから魚類を持ち込んだ例がないにもかかわらず多数かつ大型の個体が確認されているため、何者かが釣り用に放流した可能性が示唆されている[5]。阿武隈川水系や矢作川水系では、後述する特定外来生物に指定された後に大型個体がみられるようになったことから、指定される前に飼育者が遺棄した可能性も示唆されている[6]。
霞ヶ浦などでは甲殻類やハゼ類を捕食することによる漁獲高の減少および生態系への影響[6]、本種が優占種となることによる操業効率の低下、定置網などでの混獲時における他の漁獲物の食害、鰭の棘による漁師の怪我および網などの漁具の損傷などといった被害が報告されている[11]。利根川水系下流域では本種が主に漁獲されることで本来漁獲対象としているニホンウナギなどを漁獲できなくなる、印旛沼では定置網でといった被害も報告されている[6]。
日本では2005年4月にチャネルキャットフィッシュとして特定外来生物に指定(同年6月施行)された[16]。」
などが分かった。
思うに生き物の世界は食うか食われるかであると思っている。
広大なところで生き延びてきている魚はそれなりの力を持っている。
狭い日本のような河川で生きているのとはケタが違うのではないかと思う。
北海道でアメマス、イワナを求めて渓流釣りをしてきたがドナルドソンニジマスと言う外来種が沢山養殖され放流していて在来種のアメマスやイワナ、しいてはサクラマスまでも居なくなっているのではないかと思っている。
世の中は強いものが生き残れる。
それはそれでいいと思う。
でも、一番心配なのは日本人である。
島国で他国から襲われることもなく生きてきている幸せな人種だと思う。
しかし、最近国際化の波により日本に外国人が沢山住むようになってきた。
広大な国で生きてきた人にとって見れば小さい国である。
威張っていられることになる。
後100年もすれば順日本人は居なくなるのではないかと思う。
人間社会が一つになれればいいかなとも思う。
魚のことから考えてそれも人間の生きる道なのかなとも思っている。

at:隠居宅

ナマズを料理する

Facebookの友がナマズの釣りを見てこのナマズはアメリカナマズと言うと情報を教えてくれた。ネットで調べる。
凄い魚が輸入されたんだと思う。
28年前に鯉を釣っていた時は居なくブラックバスは居ると言われていた。
28年もの間にこのような魚が日本の関東の河川を牛耳るようになっていたかと驚いている。アアメリカナマズについては別途記述することにする。
まだ釣りたい気持ちはあるが釣ってきたナマズをまず食べて次の釣りをすることにする。
釣ってきたナマズをウナギの代わりにかば焼きにすることにした。
出刃包丁でさばき始める。
開きにしたいと頭に出刃包丁をさそうとしたが頭が固くて刺さらない。
包丁で頭をたたくとコンコンと音がする。硬い。
ならば頭をぶった切ることにして頭を落とそうとするが骨が固くてぶった切れないのである。
包丁をたたいても切れなく包丁をたたくように振り下ろしぶった切った。
胃袋からは釣り餌のエビが出てきた。
開いて身と骨を別にする。
小さいほうは少し骨は柔らかった出刃包丁で切れた。
明日焼く予定である。

背びれに胸びれ針金でも入っているようなヒレでそれも尖っている。アメリカのような広大な河川で生きていくために備えたものだと思う。これでは日本のようにのほほんと生きている魚はかなわない。
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尻尾も在来種と違う。
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ひげが上に4本下に4本とある。
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現地でハリを外せなかったが硬い上顎にがっちり食い込んでおりペンチで外した。
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出刃包丁が頭に刺さらない。
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頭をぶった切ろうとするが手でたたいても切れないくらい硬い。
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胃袋に釣り餌のエビが入っていた。
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開く。
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身と骨を分ける。
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さばき終わる。
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at:隠居宅

ナマズが来た

今朝も4時起きする。
かなり雨が降っている。
期待する。
雨が降ると魚は活性化するのである。
雨が降ると虫やミミズたちが流されてくるからである。
さすがに誰も居なかった。
と思ってカッパなどを来ていると昨日の車がやって来た。
この雨でも来るとは好きなんだなと思う。
ルアーを振る場所から揚げる。
堰の下で2本目で小さいがナマズが来た。
川は水が濁り少し増水している。
見ていると浅いところに鯉が何匹か泳いでいるのが見える。
濁流から避難しているようである。
本流で大ナマズが来た。
本流でハリスが切れているのが3本もある。
大物が来たと思う。
7号のテングスであるがハリの結び方が悪かったのかなと思う。
結び目で切れている。一番弱いところである。
下流の方で小さいナマズが来た。
最後に支流の堰の上流に行く。2本入れて置いたのが2本とも無くなっている。
大物が来て引き抜いて逃げたようである。
3mの竿がやっと届くくらい深い。
大物がちょっと上の方に引っ張ると抜けることになる。
ひもで結んでおけばよかった。想定外であった。
3匹のナマズを持ち帰る。

ナマズを3匹ゲットした。
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一か所に竿を集める。
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本流は濁っていないが支流は濁流になっている。
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帰ってきて汚れていたナマズを洗う。
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ナマズの3匹である。小さい2匹は黄色いが日本のものと違うような気がする。
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at:隠居宅

ウナギは来ず

5月18日の日記
朝4時に目覚ましで起きる。
明るく成りかけている。
準備をして朝食を食べずに出かける。
朝飯前の仕事である。
現地に5時前に着くとなんと車が一台いる。
入っていくとルアーを振っていた。
上げ始めの映像を取るためにビデオをセットして上げる。
なにか来ているなと思ったら大きい亀である。
それも日本の亀でなく青ガメとかいう輸入品である。
片っぱしから揚げていく。
何か居たかなと思うと根係している。
だめかなと思っていると最後の方でまたカメが来た。
今日は収獲無しである。
帰ってきて7時半に朝食を食べる。
疲れたので今日は釣りを止そうと思っていたが昼寝を長くすると元気が出てきた。
晩酌用の刺身を角上に買いに行った時ウナギの餌になるものはないか探した。
ワカサギの生がある。これは良いと買う。
更に刺身用の甘エビがいっぱい300円で売っているこれも良いなと買い込む。
数えると両方とも44匹入っている。
半分ずつを使うことにした。
そして夕方同じ場所に出かける。
一人ルアーを釣っている人が居た。
40本仕掛けを置き終わるとやはり19時半である。真っ暗くなっている。
仕掛けを入れる時は霧雨が降っていたが今夜は雨が降りそうで餌も沈んだので期待した。

昨夜撮れなかったがこのようにして仕掛けを入れる。
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ビデオをセットして上げると何か来ている。
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大きい亀である。
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一本ずつ上げていく。
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最後の方でまたカメが来た。
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ワシより早く来てルアーで釣っている人が居た。
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ウナギの餌にする甘エビとワカサギである。
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at:隠居宅

ウナギ釣りの仕掛け作りと川に仕掛ける

5月17日の日記
午前中からウナギ釣りの仕掛けを作る。
タコ糸にハリをつけることを考えて居たのでバラのハリを買ってきた。
タコ糸がだめなので7号のテングスに一旦付けてタコ糸に結ぶ。
重りは餌を沈めれば良いと思うのでハリから30㎝くらいの所に付ける。
休み休みに作り夕方40本が出来た。
ついては釣りたくなる。
餌に冷凍庫に入れてあったキビナゴを流水解凍する。
そして17時過ぎに出かける。この前鯉を釣った荒川と支流が合流する場所である。
17時半頃着いたが日曜日なので車が8台も止まっている。
川に様子を見に行く。
ヘラブナ釣りが3人、ルアー釣りが5人もいる。
みんなが釣っている場所は帰ったら仕掛けを置くことにして。
もっと下流に釣る場所がないか探しながら草とバラをかき分け踏みつけながら足跡を作る。伸びた木とバラで行けなくなった。
支流の方を探すことにした。
直ぐの所に堰がある。その上流に向かう。
草とバラがものすごい。
ルアー釣りの人が入ったと思われるところがある。
そこから川を見る。
何とか釣れるかなと思い、他の場所も探そうかと試みたが草とバラに阻まれて進めない。あきらめる。
18時頃にヘラブナ釣りの人は引き上げ、ルアー釣りの人も引き上げだした。
40本を担いで川に運び邪魔にならないところから仕掛けを入れる。
テトラの脇を狙うのだがテトラがあるため竿が地面に刺さらない。刺さる所を探す。
子どものころはドジョウを捕まえて餌にしていた。
ドジョウはどこにもいないのでとりあえずキビナゴを使うことにした。
キビナゴが浮いてしまう。
キビナゴを長い事冷凍庫に仕舞っていたのが悪いのか沈まないのである。
キビナゴでは駄目かと思う。もう少し重りをハリの方にすればよかったと思う。
暗くなってくる。
ポイントが見えなくなってきた。感で入れる。
誰も居なくなったので釣り人が入る場所にも入れる。
終ったのは19時半である。
真っ暗くなっていた。
写真を撮る間がなかった。
帰ってきて晩酌をするとバッタンキュウである。

ハリにテングスのハリスをつける。
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仕掛けを置き終わると真っ暗くなっていた。遠くに荒川にかかっている橋の明かりが見える。
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ウナギ釣り仕掛け作り

5月16日の日記
朝からウナギを釣るための仕掛けを作る。
それこそ中学生のころにやったことなので思いだしながらである。
昨日とってきた竹で釣竿を作る。
竹の枝などを取り除く。
始めは雨が降っていなかったので外で始めたがすぐに雨が降り出したのでベランダに移動する。
同じ作業なので肩が凝ってくる休み休みで行う。
午後になって丁度40本出来た。
ウナギ釣りは下手な鉄砲かずうちゃ当たると同じで簡単には釣れないので数を多くする。
子どものころは多い時は100本くらい作り自転車に載せてあちらこちらを釣っていた。
釣れるのは良くて1~2匹くらいであった。
釣り方を書いていないが夕方仕掛けを川に置き、朝揚げに行くのである。
ウナギは夜行性なので夜しか行動しない。
竿ができるとタコ糸、ハリ、重りを使って仕掛けを作る。
丸い重りを買ってきていたが穴はテングスを通すように出来ていてタコ糸が通らない。
今まで使ったことのある大きい重りを使ってみると出来上がる。
でも大きすぎて駄目なので別の重りを上州屋に買いに行く。
そして作り始める。
作ってみてハリとタコ糸をもって思い切って引っ張ってみる。
すると針からタコ糸が抜けるのである。
針の割にタコ糸が大きいので止まらないのである。
ハリスに7号のテングスを使う。
これにタコ糸を結んだ。
子どものころのタコ糸はもっと小さかったかな、ハリはもっと大きかったかなと思いながらである。
何とかできてきた。
17時頃までに何とか10本くらい作った。晩酌に時間になったので続きは明日にした。

雨が降らないので外で作っていた。
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雨が降ってきたのでベランダに移動する。
MAH00891(1).jpgMAH00891(5).jpgMAH00891(6).jpg
40本出来た。
DSCF0519.JPGDSCF0520.JPG
タコ糸、ハリ、重りを使って仕掛けを作る。
DSCF0521.JPGDSCF0522.JPGDSCF0524.JPG
タコ糸を直接貼りにつけるとすっぽ抜ける。テングスを使って作り始める。
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出来上がると思いっきり引っ張ってみる。
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丸い重りがだめでナス型重りにした。
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出来上がる。
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クルクルと巻いて持ち運びできるようにし出来上がりである。
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鯉釣り

今日も朝5時に目が覚めた。
鯉を釣りに行くことにする。
今日はこの前下見に行った北本市の荒川である。
前回釣ったところから数キロメートル上流である。
昔よく釣りに入って鯉を釣った場所である。
今回は新しい寄せ餌を買っておいた。
これに期待していたのであるが結果的には誤算であった。
目的の釣り場について釣り始めたのはやはり8時である。
寄せ餌をこねる。粘り気がない。
団子を作るがすぐ崩れる。
失敗したと思う。
でも来たからといろんなことを考えながら挑戦する。
28年前の鯉釣りを思い出してくる。
このまき餌はそういえばあまり使っていない。
練り方を工夫してみる。少しは良くなってきた。
最初のころは団子にして投げると崩れてしまうのである。
それが団子のまま投げられるようになる。
しかし、着水した途端に崩れているようである。
まき餌が流れるので遠くにいる鯉を呼びよせるのには役立つが近くに来てここに餌があるのは教えられない。
いつもは1時間おきごとに寄せ餌を取り換えるのであるが今日は30分ごとに取り換えた。
それでも昼前に大きいもじりがある。
大物が来たと分かる。しかし来なかった。
鯉は川底にある餌をさがしながら泳ぐ。人間が下を向いて地面に何かないかとみて歩くのと同じである。
視野が狭いのである。
寄せのにおいがないとエサを見つけてもらえない。
一つずつ反省を積み重ねる。
弁当を食べて13時に終わりにした。
何も来ずである。
北海道のイトウを釣るより大物鯉釣りの方が難しいと思う。

荒川本流で鯉を釣る。
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上流と下流である。
MAH00886(1).jpgMAH00886(3).jpg
寄せ餌が良くなかった。
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下流の本流で川の中に入り魚を釣っている人が居る。川の曲がり角で砂地の場所とは思うが何を釣っているのかなと思う。これでは駄目だとあきらめる。大物鯉が下流から上ってきても警戒を与えることになる。
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鯉釣り

今日も朝5時に目が覚めた。
鯉を釣りに行くことにする。
今日はこの前下見に行った北本市の荒川である。
前回釣ったところから数キロメートル上流である。
昔よく釣りに入って鯉を釣った場所である。
今回は新しい寄せ餌を買っておいた。
これに期待していたのであるが結果的には誤算であった。
目的の釣り場について釣り始めたのはやはり8時である。
寄せ餌をこねる。粘り気がない。
団子を作るがすぐ崩れる。
失敗したと思う。
でも来たからといろんなことを考えながら挑戦する。
28年前の鯉釣りを思い出してくる。
このまき餌はそういえばあまり使っていない。
練り方を工夫してみる。少しは良くなってきた。
最初のころは団子にして投げると崩れてしまうのである。
それが団子のまま投げられるようになる。
しかし、着水した途端に崩れているようである。
まき餌が流れるので遠くにいる鯉を呼びよせるのには役立つが近くに来てここに餌があるのは教えられない。
いつもは1時間おきごとに寄せ餌を取り換えるのであるが今日は30分ごとに取り換えた。
それでも昼前に大きいもじりがある。
大物が来たと分かる。しかし来なかった。
鯉は川底にある餌をさがしながら泳ぐ。人間が下を向いて地面に何かないかとみて歩くのと同じである。
視野が狭いのである。
寄せのにおいがないとエサを見つけてもらえない。
一つずつ反省を積み重ねる。
弁当を食べて13時に終わりにした。
何も来ずである。
北海道のイトウを釣るより大物鯉釣りの方が難しいと思う。

荒川本流で鯉を釣る。
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上流と下流である。
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寄せ餌が良くなかった。
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下流の本流で川の中に入り魚を釣っている人が居る。川の曲がり角で砂地の場所とは思うが何を釣っているのかなと思う。
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鯉釣り準備

5月12日の日記
庭の畑の作業はほとんど終わった。
退屈しないように鯉を釣ることにした。
鯉を地元で釣るのは30年ぶりくらいになる。
40才代の後半のころサラリーマンの定年後は何をして過ごそうかと思っていた時にウオーキングしていて鯉を釣っているところを見た時これだと思ったものである。
それから夢中で鯉を釣り続けた。
始めは小さくても良かったが段々と大きい鯉を釣りたくなって1m以上の鯉を狙って釣り始めた。
最大85cmまで釣った時に平成4年頃イワナ釣りに出会ってこのほうが未知数が多くて面白いなと渓流釣りに切り替えたいきさつがある。
今回のコロナウイルスで外出の自粛が出ている。
イワナを釣るのは山の中でありコロナに関係ないと思うが他県のナンバーの車がうろうろしていると地元の人たちが嫌がると思って自粛している。
昔取った杵柄ではないが鯉を久しぶりに釣ってみようという気になった。
今日は室内温度は30℃にもなる暑さとなる。
部屋の中より外で風に吹かれながらの方がしのぎやすいとベランダで釣り仕掛けを作る。
釣仕掛けと言っても基本的にぶっ込み釣りは同じ仕掛けである。
沖縄のタマン、ガーラ釣り(餌は生きたボラ)、四国のアカメ(餌は生きたボラかチヌ)、北海道のイトウ(餌は生きたウグイ)であるが違うのはハリと重りと餌である。
鯉の餌はサツマイモである。本来はサツマイモを硬めに蒸したものを使うが時間がない時は釣り具屋で売っている芋羊羹を使う。
今回は鯉釣り用に新しく買ってきたもので仕掛けを作った。
ついでに今までの釣り遠征で使ってきたものを整理した。

暑いのでベランダで鯉釣り仕掛けを作る。思えば鯉釣りを始めた仕掛けでいろんなものを釣って来たと思う。
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鯉釣りの初歩には吸い込みという仕掛けを使う。餌となるこれに団子をつけて置いて鯉に吸い込ませて釣るのである。ハリが沢山ついているので小物は来るが大物は来ない。
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大物釣りで使う仕掛けが出来上がる。警戒心を与えないように一本張りである。
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餌は芋羊羹。
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寄せには大ごいとさなぎ粉を混ぜて使う。
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準備ができると釣り遠征で使った仕掛けを整理する。テングスは小物用の0.2号~大物用の22号まである。
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at:隠居宅

鯉釣り

朝5時に目が覚める。
昨日鯉釣りの仕掛けを作ったので釣ってみたいという気持ちからだろうか。いつもはまた寝るのであるが寝られない。
鯉を釣りに行くことにした。
28年ぶりである。
本来は4月~8月末まで東北にイワナを探す釣り遠征を考えて居たがコロナの騒ぎで外出を自粛するため出かけないでいる。地元の荒川の源流の秩父にも自粛で出かけないので荒川の下流で昔のように鯉を釣ってみることにしたのである。
朝食を食べ、昼の弁当を作る。
釣竿などを引っ張り出してきて釣り具を揃える。
一輪車で車に運ぶ。
準備出来たと思って6時に出発する。
走り出したと思ったら忘れ物をしているのを思い出して引き返す。
寄せ餌をこねる器と釣竿を立てる金具を忘れたのである。
再度出発したのは7時近かった。
目指すところについて釣る場所を下見に行く。
28年もたつと随分と様子が違っている。
車が入れるような場所だったが通行止めになっており草が生い茂っている。
かろうじて釣り人が歩く足跡があるだけである。
川岸はコンクリートがむき出しであったが土がたまり柳の木が大きくなっている。
釣りたい場所荒川の本流と支流との境目それも鯉の通り道と思うのポイントでヘラブナを釣っている人が居る。
その脇で釣ることにして釣り具を取に車に引き返し、結構重くなる釣り具を背負って釣り場所に行く。
支流で釣り始めるが浅い。8時である。
ルアーを振る人が来る。
9時頃鈴が鳴る。
あわせて上げてみると30㎝ほどのヘラブナである。
見ていると結構跳ねやもじりが見えるが来ない。
10時頃にヘラブナを釣っていた人が帰った。
その後にすぐ移動する。本流と支流との境目、駆け上がりになっていると思われるポイントである。
1時間くらいすると来たのである。
鈴が鳴る。竿がしなる。
急いで駆け付ける。
竿を持った途端鯉は本流の流れに入り下り始める。
竿が折れるくらい曲がる。北海道で120㎝のイトウを釣りあげた竿である。折れるとは思わなかった。
しかし、ドラッグを緩める間がなくぷつんと切れてしまった。6号のハリスである。
今までの経験からするとメータは有ったと思う。
過去に鯉釣りでハリスが切れたことはない。
惜しいことをした。大物の鯉を狙っている割にドラッグを緩めて置くのを忘れていたのを悔やむ。まして釣っている場所が近いのでテングスが短い。したがってテングスの弾力がきかなかったのである。
気を取り直して釣り始める。
昼前にヘラブナが来た。
その後は小さいのが餌を突っつく程度である。
15時まで釣って終わりにした。
7時間釣ってヘラブナ2匹である。でも過去でも何にも釣れなかったことはよくある鯉釣りである。
鯉も回遊魚である。大きい荒川だと一日に一度くらいしか回遊してこない。
釣り終わると他の釣り場を思い出したので2か所ばかり見に行く。
川の流れが随分変わっている。
1カ所目は何とか釣れそうである。
2カ所目はテトラがびっしり入っていて釣り場所が無くなっているし、川に降りていくところも竹が沢山生えてきていてだめになっている。
帰ってきて晩酌を早々にすると昼寝もしなかったので少し横になり休んでから日記を書こうと持って寝たら朝まで起きられなかった。

荒川への流れ出しの支流で釣り始める。一番良いと思うポイントではヘラブナを釣っている。
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団子を付その中に芋羊羹の餌を埋め込み投げこむ。寄せ餌が解けてくるとエサが見えるようになる。解けるまで1時間位はかかる。流れがあると早くなる。
00016(3).jpg00016(4).jpg00016(1).jpgDSCF0472.JPG
30㎝ほどのヘラブナが初ヒットとなる。
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昼の弁当を食べる。
00018(2).jpgDSCF0469.JPG
ヘラブナ釣りの人が居なくなったので本流めがけて釣る。このポイントで大物が来たのである。
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2匹目のヘラブナである。
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28年前はコンクリートがむき出しで何にもなかったが柳の木が大きくなっていて草が沢山生えている。
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終えてから他の釣り場所を調べに行く。ポイントが土砂で埋まって流れが変わっている。
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土手には綺麗な花がある上に麦まで生えている。菜種もある。
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草が生い茂っているが釣り人の足跡がある。
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次の釣り場にはテトラブロックが入っていて釣りにならない。
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