渓流釣りに入山(2月28日)

2月28日の日記
朝4時に目覚ましで起きる。
朝食を食べて5時に出発する。
秩父の山に入る前に道路の温度表示を見るとー3℃である。
目指した林道の車止めに7時半に到着する。体感温度はー5℃くらいではないかと思う。
自転車を降ろし準備して8時に出発する。
自転車で坂でさらにデコボコになっている林道を押して登るのは結構きつい。
特にちょっと急斜面になると20mも進むと息が切れる。
10段くらいの階段を一気に登ったような感じである。
昨年の暮れからウオーキングで鍛えてきたつもりであったがなまぬるかったなと思う。
休み休みで上っていたがだいぶ上ったあたりから足の疲れが出始める。
そして恐れていた足の股がつりそうになってきた。
芍薬甘草湯(一般的には漢方68という)を飲み休憩する。
そして何とか山に入る所に着いたのは10時20分である。
2時間20分かかっている。
先ず小荷物をキャンプするところに運ぶ。
荷物を背負って入ってくるところの映像を撮るためにビデオをセットする。
そして本体のリュックを背負い入っていく。
分割した分だけ軽く感じる。
休憩後テントを張る。
本体だけ張り終わると荷物を仕舞い込み、12時に昼食の弁当を食べ、昼寝する。
14時に起きると足が少し吊る。薬を飲んで少し休む。
クスリは15分程度で効いてくる。
フライシートなどを張りテントの仕上げをする。
薪を集める。
16時頃終わる。
日が15時半ごろに無くなってくる。
日が当たっているとそんなに寒くはないが日が無くなると急に寒くなってくる。
回りは氷ばかりである。
冷蔵庫の中にいるようなものである。
風などもひんやりとほほにあたる。
そして16時半にたき火を始める。
たき火は暖かい。
あったまってくると晩酌を始める。
ウイスキーのオールド(アルコール度数43を700ml)を一本分持って来た。
お湯割りで飲む。
つまみは刺身のサーモンとマグロの柵を持って来た。後は冷凍食品やレトルト食品である。
夏だと夕方鳥の鳴き声が聞こえ、動物たちの鳴き声が聞こえてくるが寒いこの時期は川の流れの音だけである。
19時過ぎに終わりにする。

自転車で入るときのポーズ、完全防寒姿である。
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川を見ると凍っている。わずか落ち込みに隙間があるだけである。
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林道の日かげはアイスバンになっている。
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目指すところにやっと着いた。
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本体を背負って入ってくるところの映像を撮った。
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荷物を全部取りだす。
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テントの本体を張る。中には断熱シートを入れる。荷物を入れ昼食後昼寝する。
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薪を集め、かまどを準備する。
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寝る所の準備ができた。
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たき火を始める。
20210228045219(2).jpg
天地自然に乾杯と晩酌を始める。至福の時である。
MAH01453(1).jpg
暖を取るのはたき火、たき火の世話は欠かせない。
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暗くなっても乾杯と気合を入れる。
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at:隠居宅

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この記事へのコメント

スーさん
2021年03月05日 17:48
今晩は、お疲れさまでした。一週間の釣り旅ですが、無事にお帰りに
なられ、安心しました。入山とテント張りの状況は、分かったので
すが、何が釣れ、鈞果は、どのようなのかが、分かりません。
情報提供をお願いいたします。以上
釣り好き神子
2021年03月06日 07:55
これから日ごとに書きますのでご覧ください。